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株式会社Biimeと株式会社Core Drivenが、飲食・小売の実店舗を活用したブランドのマーケティング・事業開発の伴走を開始しました

株式会社Biime(代表取締役 上米良優季)と株式会社Core Driven(代表取締役 吉田柾長)は、東京・笹塚の体験型セレクトショップ&あんこカフェ「まにまに」を起点に、ブランドのマーケティングと事業開発へ伴走する取り組みを開始しました。ファン共創型のPR・広報支援を行うBiimeと、経営者の熱意を実現する事業共創に取り組むCore Drivenが、それぞれの知見を重ね、生活者の反応をブランドの次の一手につなげます。

BiimeとCore Drivenがブランドのマーケティング・事業開発の伴走を開始
株式会社Biime × 株式会社Core Driven

ブランドが商品を世に出すとき、伝えたいことと、受け取られることのあいだには、いつも差があります。オンラインの数字は、その結果を教えてくれます。ただ、理由までは教えてくれません。手に取って戻す。説明を聞いて表情が変わる。試してみて、初めて納得する。理由は、その場に立っている人だけが受け取れるものです。

Biimeは、SNSを中心としたPR・広報支援に加え、まにまにを通じて、ブランドと生活者が出会い、反応を受け取れる場を育ててきました。今回の取り組みでは、こうした実践に両社のマーケティング・事業開発の知見を重ねます。店頭で受け取った言葉を、SNSでの発信や次の商品・売り方へ。ブランドが自分たちの店を持たなくても、実店舗で確かめながら次の打ち手を考えられるよう、ともに伴走します。

起点となる店舗

まにまに / manimani(東京都渋谷区笹塚)

作り手の物語に触れ、使って、味わって、選ぶ。2025年8月に開いた「まにまに」は、衣・食・住のセレクトショップとあんこカフェがひとつになった、体験型の店です。

まにまにのカフェ。木のカウンターを囲み、会話を楽しめる空間
会話と食体験が生まれる、あんこカフェ。
まにまにのセレクトショップで、棚に並ぶ商品を手に取る様子
暮らしにまつわる商品を、手に取って選ぶ。

「感性で選ぶ」を、店の体験に。

商品に添えられた「ことばのかけら」のQRコードからは、ブランドの背景や開発の物語を読むことができます。価格や機能に加え、作り手の想いに触れて、自分に合うものを選ぶための仕掛けです。

カフェでは、ショップで扱う食材や調理器具をメニューにも取り入れています。棚で気になったものを、料理や使い心地を通じて確かめる。小売と飲食がつながっていることが、まにまにの特徴です。

商品の物語とQRコードを添えた「ことばのかけら」のカード
作り手の物語へつながる「ことばのかけら」。
まにまにののれんの前に並ぶ、立ち上げに関わった3名
まにまにの立ち上げに関わったメンバー。店舗ののれんの前で。

立ち上げから関わってきた、この場所で。

Core Driven代表の吉田柾長も、まにまにの立ち上げに事業開発パートナーとして参画しました。市場調査と出店戦略、経営・資金計画、オープンまでの進行管理、運営体制やオペレーションの整備。店の想いを、続けられる事業の形にするための土台を、仲間とともにつくってきました。

今回の取り組みは、その過程で育んだBiimeとの関係を、ブランドのマーケティングと事業開発へと広げるものです。ブランドと生活者のこころに向き合うBiimeと、経営者の構想を起点に事業の内側へ入るCore Driven。両社の強みを重ね、まにまにを起点に、ブランドの次の一手を一緒につくっていきます。

写真:店内・商品紹介は吉田柾長のnote(2025年8月11日公開)より。メンバー写真は提供写真。
立ち上げの背景を、吉田のnoteで読む ↗

Biimeはファン共創型のPR・広報支援、Core Drivenは経営者の熱意を実現する事業共創。両社の知見を重ね、店頭・SNSで届けて試し、反応を読み解き、次の打ち手を設計・実行する。
それぞれの強みを重ね、生活者の反応をブランドの次の一手へ。マーケティング・事業開発を両社で伴走します。

店の立ち上げから、次の事業づくりまで

まにまにで、何をどう並べるか、どう声をかけるか、どこで試してもらうか。今回の取り組みでは、こうした店頭の工夫とブランドの伝え方を、ひとつの流れとして考えます。来店者の言葉と売上の数字を持ち寄り、商品の魅力が届く形を、BiimeとCore Drivenが一緒に探っていきます。

立ち上げの段階から、店のコンセプトだけでなく、採算や提供の流れまで考えてきた。その積み重ねが、ブランドの検証を実際の店舗に落とし込むときにも生きてきます。試すために必要な準備や現場の負担、続けるための条件も含めて、実行できる打ち手を設計します。

まにまにを起点に広げたいのは、商品を展示して終わる関係ではなく、受け取った反応を次の意思決定へとつなぐ関係です。伝え方や売り方の検証から、商品づくり、ブランド自身の出店、新たな事業の構想まで。リアルな場所で確かめながら、必要なところに深く入っていきます。

Biimeについて

ファン共創型のPR・広報支援パートナー

Biimeは「こころに向き合い、こころを満たす。」を理念に、ブランドと生活者のこころに向き合い、サービスの本質をともに見つめ、深め、届ける会社です。SNSを中心に、目的や段階に応じた支援を組み立て、ブランドとファンがともに価値を育む関係をつくります。

ブランドの想いを発信することから、生活者の反応を受け取り、次の施策につなげることまで。まにまにでも、商品の物語を伝え、使って、味わってもらう体験を通じて、ブランドと生活者の双方に向き合っています。今回の協働でも、その知見を持ち寄り、両社でブランドの課題に応じた支援を進めます。

Core Drivenについて

経営者の熱意を実現する事業共創パートナー

Core Drivenは、飲食・食品領域を中心に、構想の整理から事業の推進、仕組み化まで伴走する会社です。経営者が実現したいことを起点に、事業の内側に入り、経営の意思決定から現場の実行まで一緒に進めます。

飲食店、食品メーカー、食品EC・卸など、食のバリューチェーンを横断して事業を捉え、事業計画、マーケティング、営業、現場運営の改善まで推進します。情報や業務の整理、AIの活用も含め、継続して事業が回る仕組みをつくる。今回の協働では、こうした経営伴走・事業開発の知見を、Biimeの知見と重ねていきます。

両社で、生活者の反応をブランドの次の一手へ

両社が持つマーケティング・事業開発の知見を重ね、ブランドの魅力を届けることから、反応を読み解き、商品・伝え方・売り方を磨くことまで、ともに伴走します。まにまにを起点とした店頭での体験と、SNS・広告などの接点をつなぎ、生活者の声と事業としての手応えを確かめながら、次の打ち手の設計・実行へつなげていきます。

支援の進め方は、ブランドの課題や段階に合わせて組み立てます。ブランドの意思決定者とBiime、Core Drivenが同じテーブルにつき、検証するテーマや優先順位を考え、両社の強みを持ち寄りながら実行を進めます。

扱う範囲は、飲食に限りません。日用品、化粧品、衣類、雑貨、食品。生活の中で使われるものであれば、店で確かめられることは同じようにあります。ブランドが自分たちの店を持つという選択肢が出てきたときには、その立ち上げの設計から一緒に入ります。

その先に見えているのは、ブランドが自分たちの言葉で伝えられている状態です。店で受け取った反応が、翌週の打ち手に変わっている。人を増やさないまま、判断が速くなっている。売れた理由も、売れなかった理由も、自分たちの中に残っている。BiimeとCore Drivenは、その状態を目指して取り組んでいきます。

新しい商品の出し方を考えているブランド、店で生活者の反応を確かめてみたいブランドからのご相談を、両社でお受けしています。

会社概要

株式会社Biime
代表取締役:上米良 優季
所在地:東京都渋谷区
事業内容:ファン共創型のPR・広報支援。マーケティング支援、SNS・LINEアカウントの運用、クリエイティブ制作、イベントの企画・運営、店舗を活用したプロモーション・マーケティング支援
公式サイト:https://biime.net/
まにまに / manimani
体験型セレクトショップ&あんこカフェ
所在地:東京都渋谷区笹塚3-13-8-102(2025年8月9日開店)
Instagram:@manimani_sasazuka
株式会社Core Driven
代表取締役:吉田 柾長
事業内容:経営者の熱意を実現する事業共創。飲食・食品領域を中心に、構想整理、事業推進、仕組み化まで、経営伴走・事業開発を支援
公式サイト:https://core-driven.com/

本件に関するお問い合わせ

株式会社Core Driven 担当:吉田
yoshida.m@core-driven.com
株式会社Biime お問い合わせフォーム:https://biime.net/contact