AI Core

SERVICE 02 AI CORE · AIによる経営伴走

AI Core

AIが支え、
経営者の判断と実行を仕組み化する。

AI Coreは、経営者・事業責任者の判断と実行を支えるAI業務OSを構築するサービスです。 会議、議事録、タスク、顧客情報、社内ナレッジを整理し、 経営者が構想や意思決定に集中できる状態をつくります。 AIを導入して終わりではなく、 日常業務の中で使い続けられる仕組みとして定着させます。

PROBLEM

経営者の時間は、
整理・確認・指示で削られている。

本来、経営者が使うべき時間は、構想、判断、顧客、組織づくりです。 しかし現実には、日々の情報整理や確認作業に時間を奪われています。 必要なのは、流行りのAIツールではありません。 会社の文脈を理解し、判断と実行を前に進める仕組みです。

  • ChatGPTを使っても、毎回ゼロから説明し直している
  • 会議の内容が議事録で終わり、次のタスクや判断に落ちていない
  • メール、Slack、Notion、資料が散在している
  • 部下からの報告を、自分の頭で要約・判断している
  • 過去の意思決定や背景が残らず、同じ説明を何度も繰り返している
  • 任せたい仕事ほど属人化していて、結局自分が抱えている
  • AIツールを試したが、自社の業務にどう落とすか分からない
  • 優秀な推進人材を採用したいが、採用・育成に時間もコストもかかる
SOLUTION

AI Coreは、会社の文脈を覚えた
AI業務OSをつくる。

AI Coreは、経営者や事業責任者のために、社内外に散在する情報を整理し、 AI秘書・第二の脳・業務OSとして実装するサービスです。 AIを導入するのではなく、 経営者の判断基準と会社の文脈を、仕組みに変えます。

AI秘書

会議前の論点整理、会議後の議事録・タスク抽出、メール返信案、リマインド、資料準備を支援します。経営者の動き方に合わせて、必要な情報を先回りして整理します。

第二の脳

過去の議事録、意思決定の理由、顧客とのやり取り、社内資料、事業方針を蓄積し、必要な時に必要な情報を引き出せる状態にします。

業務OS

情報整理、判断、実行、振り返りまでを一連の業務フローに組み込み、AIが日常業務の中で自然に使われる状態まで設計します。

DELIVERABLES

完成するのは、
3層構造のAI業務OS。

AI Coreの導入後、手元には、日々の作業を軽くし、情報を資産化し、経営判断を支える3層構造のAI Core環境が残ります。

LAYER 1

自動実行

毎日の作業を軽くする
  • メール返信ドラフト
  • 会議議事録の書き起こし・要約
  • ToDo・担当・期限の自動抽出
  • 日次・週次タスク整理
  • 商談前準備
  • Slack / LINE リマインド
LAYER 2

ナレッジ蓄積

情報を会社の資産に変える
  • 意思決定の理由を記録
  • 顧客・案件情報の横断検索
  • 会議録・資料・メモの分類
  • 繰り返し作業のテンプレ化
  • 業界用語・判断基準の蓄積
  • 過去経緯を踏まえた回答
LAYER 3

戦略支援

経営判断の精度と速度を上げる
  • 売上・KPIの分析補助
  • 事業計画・提案書ドラフト
  • インサイト抽出
  • 戦略案への反論・修正案
  • 重要論点の可視化
  • 保留判断のリマインド
QUICK WIN

最初の1〜2週間で、
業務の手触りが変わる。

AI Coreでは、まず経営者と事業推進メンバーの負荷を下げる、即効性の高い機能から構築します。

QUICK WIN 01

朝ブリーフ

毎朝、今日見るべき情報を1枚にまとめて通知します。営業、開発、タスク、要注意事項を横断して把握できます。

Effect — 週5〜7時間の確認作業を削減する余地
QUICK WIN 02

議事録アクション自動抽出

会議終了後、ToDo、担当、期限、論点、次回確認事項を抽出します。議事録を実行に接続します。

Effect — 週3〜4時間の整理作業を削減する余地
QUICK WIN 03

戦略3段パイプライン

提案AI、批評AI、編集AIの3段階で思考を深めます。反証耐性のあるアウトプットを作成します。

Effect — 提案書・事業方針・採用要件の作成時間を短縮
QUICK WIN 04

会議前アジェンダ自動準備

前回の議事録、未完了タスク、関連資料を踏まえ、今日話すべき論点を整理します。

Effect — 会議の質を、準備の段階から引き上げる
QUICK WIN 05

案件・商談リマインド

案件ステータス、次回アクション、担当者の動きをもとに、確認すべきタイミングでAIが通知します。

Effect — 全件を人力で追う必要を減らす
50 USE CASES

業務に合わせて選べる、
50の導入事例。

朝の経営ダッシュボード、議事録運営、顧客分析、戦略意思決定、人事、財務、マーケまで。AI Coreは、すでに50の業務シーンで実装パターンを持っています。「貴社で導入したい事例」を選ぶだけで、AI秘書として組み込めます。

CASES
50事例

朝の情報整理から経営判断、人事、財務、マーケまで。役割・ツール・頻度・難易度で絞り込み可能。

TIME RECOVERED
120〜160h/月

AI秘書として導入された場合の、経営者・マネジメント層が取り戻せる時間の目安。

DOWNLOAD
FREE無料

気になる事例だけを選んで送信すれば、1〜2営業日以内に貴社向けの提案を折り返します。

A

朝の経営ダッシュボード

5 事例 / 月 30‒40h 削減
B

週次マネジメント

6 事例 / 月 15‒20h 削減
C

MTG・議事録運営

5 事例 / 月 15‒20h 削減
D

顧客・営業分析

5 事例 / 月 15‒20h 削減
E

戦略・意思決定

5 事例 / 月 10‒15h 削減
F

チーム運営・人事

4 事例 / 月 5‒10h 削減
G

ナレッジ運用

5 事例 / 月 5‒10h 削減
H

財務・法務・CS

4 事例 / 月 10‒15h 削減
I

マーケ・PR・IR

4 事例 / 月 10‒15h 削減
J

個人・ライフ

3 事例 / 月 3‒5h 削減
K

自動化の自動化

4 事例 / さらに削減
#01 A · 朝 実装済み

経営者向けモーニングブリーフ

毎朝9時、Slackに昨日からの変化・今日の要注意事項がA4 1枚で届く。「今日どこに集中するか」が朝1分で決まる。

Salesforce × Jira × Slack
#04 F · 人事 実装済み

チーム過負荷 朝一自動アラート

担当者別の作業量を集計し、閾値を超えた人がいるときだけSlack DMで通知。離職・体調不良リスクを事前に回避。

Jira × Slack
#05 D · 営業 実装済み

営業 vs 実態 乖離の週次チェック

Salesforceとスプレッドシートを毎週突合し、差分のある顧客だけをSlackに通知。会議の手戻りを半減。

Salesforce × Google Sheets × Slack
● FREE DOWNLOAD

50事例から、貴社で導入したい業務を選んで送信。

カテゴリ・ツール・頻度・難易度で絞り込み、気になる事例にチェックを入れて送信するだけ。1〜2営業日以内に、Core Drivenから貴社向けの導入提案を折り返します。

PROGRAM

4週間で、
AI Coreの初期環境を構築する。

AI Coreは、4週間の集中構築プログラムと、導入後の運用伴走で構成されます。 オンラインで完結し、経営者または事業推進メンバーの実務に合わせて進めます。

WEEK 0

事前準備 / 業務診断

現状業務のヒアリング、利用ツールの確認、AI化すべき業務の優先順位整理、環境構築ガイドの共有。

  • 業務ヒアリング
  • ツール連携可否確認
  • AI化優先順位
  • 環境準備
WEEK 1

会社構造のAI化

会社概要、事業構造、主要KPIを整理。経営者の判断基準を言語化し、ナレッジベースを構築。

  • 事業構造整理
  • 判断基準の言語化
  • 接続方針決定
  • ナレッジベース構築
WEEK 2

議事録・タスク・ナレッジ運用

議事録テンプレ、ToDo抽出、会議前アジェンダ生成、リマインド設計。会議と実行を接続するフローを構築。

  • 議事録テンプレ設計
  • ToDo抽出
  • 会議前アジェンダ
  • リマインド設計
WEEK 3

重点業務の自動化

朝ブリーフ、週次レポート、商談管理、提案書・採用要件・事業計画ドラフト、経営判断の壁打ちフローを構築。

  • 朝ブリーフ
  • 週次レポート
  • 商談管理
  • 経営壁打ち
AFTER

運用伴走

月次チェック、チャット相談、新機能追加、精度改善、チーム利用への拡張、他業務への横展開。

  • 月次チェック
  • チャット相談
  • 精度改善
  • チーム展開
PRICING

料金

AI Coreは、初期構築フェーズと運用フェーズの2段構成です。 まず4週間で貴社専用のAI Core環境を構築し、その後、月額運用で改善・拡張していきます。

INITIAL BUILD

AI Core 集中構築プログラム

¥500,000
税抜 / 4週間・全7回
人材開発支援助成金などを活用できる場合があります。無料相談時に個別確認します。

INCLUDED

  • 4週間・全7回のオンラインセッション
  • 事前準備・業務診断
  • AI Core専用ナレッジベース構築
  • 議事録・タスク・リマインド設計
  • 重点業務のAIワークフロー構築
  • 業務別プロンプト・テンプレート作成
  • 運用ルール設計
  • 卒業後の改善ロードマップ
運用プラン(月額)

Light

自走できる方
¥50,000/月(税抜)
  • 月1回30分チェック
  • チャット相談 月3件
  • 改善チケット 2時間分

Premium

複数部門・多店舗
¥150,000/月(税抜)
  • 月2回60分チェック
  • 優先対応
  • 改善チケット 8時間分
  • チーム展開支援
  • 管理者向け運用改善
※ 運用フェーズは最低3ヶ月から。有料アセスメント(3〜5万円)は無料相談後、具体的な導入判断を行う場合に実施します。大規模連携・基幹システム連携は別途見積もり。
FAQ

よくあるご質問

Q1ITに詳しくなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。AI Coreは、ツールの使い方を覚えることではなく、経営者や事業責任者の実務に合わせて、情報整理・判断・実行を支える仕組みをつくるサービスです。利用ツールや業務状況を確認しながら、無理なく使い続けられる形に設計します。
Q2経営者本人が参加する必要がありますか?
初期設計では、経営者本人または意思決定に近い方の参加を推奨します。判断基準、事業方針、業務上の詰まりを正しく把握することで、会社の文脈に合ったAI環境を構築できます。
Q3忙しくて4週間続けられるか不安です。
必要な参加時間を抑えながら進められるよう、事前準備、ヒアリング、テンプレート設計、運用伴走を組み合わせて進行します。忙しい経営者ほど、最初に情報整理と実行管理の仕組みをつくる効果が出やすいです。
Q4どのツールと連携できますか?
利用中のメール、チャット、ドキュメント、議事録、タスク管理、顧客管理などのツールを確認し、連携可否と実装方法を個別に整理します。大規模連携や基幹システム連携が必要な場合は、別途見積もりとなります。
Q5セキュリティは大丈夫ですか?
取り扱う情報の範囲、利用ツール、権限設計、保存方法を確認したうえで、業務に合わせた運用ルールを設計します。機密情報や顧客情報を扱う場合は、導入前に必要な確認項目を整理します。
Q6既存のChatGPTやClaudeと何が違いますか?
一般的なAIツールを使うだけでは、毎回背景説明が必要になったり、議事録が実行に接続されなかったりします。AI Coreは、会社の文脈、判断基準、会議、タスク、資料を整理し、日常業務の中で使い続けられるAI業務OSとして設計する点が異なります。
Q7助成金は使えますか?
人材開発支援助成金などを活用できる場合があります。適用可否は企業ごとに異なるため、無料相談時に個別確認します。
LET'S TALK

まずは、あなたの業務を見せてください。

30分の無料相談で、あなたの会社のどこにAI Coreを入れると効果が出るか、その場で整理します。 AIをどう使うかではなく、 どこに情報の詰まりがあるか、 どこを仕組み化すれば判断と実行が前に進むのか。 そこから一緒に考えます。